特に現在流行している高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)は致死率が高く、このウイルスが変異して人間への感染能力を獲得した場合、国連は最悪、全世界で約1億人から1億5000万人の犠牲者が出ると予測しています。
従って新型インフルエンザ・パンデミック(感染爆発)の発生に備えて、今のうちから正しい知識を身に付け、情報を集め、物資を備蓄するなど、事前に対策を打つことが大切です。
今回紹介するウイルス対策マスクのパンデミックのサイトは、「自分の命と健康は自分で守る」をテーマに、パンデミックに備えるサイトです。
私もサイトへアクセスしてみましたが、感染予防対策や、緊急事態のための備蓄品などを用意しないといけないなと、思いました。
サイトを拝見していて、特に関心を持ったものは、顔への密着度を高めるクチバシ型の立体を採用し、独自の不織布素材による4層構造によってウイルスの捕集効率を高めたマスクです。
WHOはウイルス衛生対策の中で、アメリカ合衆国国立労働安全衛生研究所(NIOSH)のN95規格もしくはEUのFFP2規格満たす微粒子汚染物質対応呼吸用マスク、又はそれらと同等以上のものを個人保護器具として推奨しているそうですよ。
近いうちに購入して、感染予防対策に万全を期したいと思います。
ご関心のある方、よかったら、サイトをご覧くださいね。
